HANDからうまれるHAPPY

ネイルや、ハンドメイドアクセサリー、美容など「手」からうまれるワクワクを綴ります。

35歳・未経験の転職で大切なこと

学生時代のバイトで接客経験が多少ある程度で、社会人になってからはBtoBの仕事しかしてこなかった私。

どうにかネイルサロンに入り、毎日お客様と向かい合うサロンワークの緊張感ときたら…!

ネイリストはずっとやりたかった仕事ですが、今はまだ楽しいよりも緊張や不安のほうが大きいです。でもオーナーをはじめ、これから一緒に働く人たちも全員親切すぎるぐらいの人柄。

頑張らないといけません( ̄^ ̄)

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前置きが長くなりましたが、一昔前とは違い、30歳を過ぎてまったく未経験の業界に挑戦する人も増えていますよね。

私は広告業界へ入った時も未経験での転職を経験していますし、広告代理店で働いていた時は経験者・未経験者ともに面接し、採用したこともあります。

自分の転職経験と面接官としての経験をふまえ、未経験の業界に挑戦するために大切だと思うポイントをまとめました。

 

1.相手が納得する理由を示す

特に履歴書や面接で必要なのがこれです。

転職する時には、今の仕事の給料ガー労働時間ガー人間関係ガーとか、待遇に対する不満もあると思います。

ただ、家族への相談ならともかく、

未経験かどうかに関わらず、面接でそんな理由を一番に言わないですよね。

年を重ねてから未経験の業界に挑戦するならなおさらです。

ずっと憧れていた仕事だったとか、

仕事をしている中で強く興味をひかれた分野だとか…

待遇や人間関係ではなく仕事そのものへの思いがないと、

若くもない未経験の人を採ろうとはなかなか思いません。

 

2.これまでの経験をどう生かせるかを明確にできる

新たな環境では、ゼロから技術や知識を身につけないことも多いでしょう。

まずはそれにしっかり取り組むのが大前提。

でも、自分は周りの同僚が経験していないことを経験してきています。

例えば、今までの環境なら使えて当たり前だったPCのソフト、

できて当たり前だった伝票の処理や数字の管理。

新しい環境で、それらが強みとなることもあります。

未経験での転職というと、これまで身につけたスキルもゼロになると思いがちですが、

年を重ねていればいるほど、今までの経験を生かして貢献できることをアピールするのが大切です。

 

3.謙虚な姿勢

これは採用された後の話。

転職したことのある方ならわかるかと思いますが、新しい環境には「年下の先輩・上司」がたくさんいます。

別にごまをする必要はありませんが、

明らかに年下の方にも、素直に「教えてください」という姿勢で仕事に取り組むことが大切です。

自分のほうが明らかに年上でも、入社早々にタメ口で話したり、「○○くん」とか呼んだりするのはNGです!

当たり前のようで、意外とできていない人がいるんですよ。

私が以前勤めていた会社で、まだ入社数ヶ月の人が、自分より若いけど社歴も長く立場が上の方を「くん」付けで呼んでいて、周囲の反感を買っていたことがありました。

くだらないと思う人もいるでしょうけど、こういう小さなことに気をつけないと、

なかなか新しい人間関係にはフィットできません。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

いたって当たり前のことばかりですが、長年同じ業界にいたり、同じ会社に長く勤め続けていると、自分の性格やスキルを客観的に見る機会がなくなってきますよね。

慣れた環境を抜け出す決心をしたら、まずは冷静に自己分析することが大切だと思います。

次のステージで活躍することはもちろん、いい人間関係を築けるに越したことはありません。

もし大幅なキャリアチェンジを考えている方がいらっしゃったら、その一助になれば幸いです。

  

 

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